毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、38週目となる2023年2月第3週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
気づけば年度末が近づいてきており、ニンテンドースイッチ2は発売から既に8ヶ月半ほど経っている状況となった。
現時点で、既に国内での販売台数は440万台を越えており、このペースは前世代のスイッチよりもかなり速いペースで台数を積み上げている。
値段や、現在の日本全体の景況感から考えれば、あまりにも好調かつ順調という売上になっており、まだまだこの勢いは落ちることはないだろう。
明日には、生誕30周年を迎えるポケモンのこの時期恒例の特別配信であるポケモンプレゼンツの配信が控えており
既にぽこ あ ポケモンや、突如発表されたファイアレッド・リーフグリーンの配信などが既に前座レベルとなっている今
明日には第10世代の新作だったり、その他の大きな情報がでてくると予想される。
そうなると、またスイッチ2の人気が加速するのは明らかであり、まだまだこの勢いは継続することが間違いないのだろう。
先週の新作であるが、大きなものはでておらず、一つ挙げられるのは
PS5のみで発売されている、イースXのグレードアップ版とでも言うべきのイースX – Proud NORDICS -が発売となっている。
それ以外だと、オールドゲーマーにはかつて飯島多紀哉氏が手掛けたタイトルであったBURAIのMSXのコレクションが
スイッチで発売となっているが、完全にニッチなタイトルなのでTOP10に入ることはないだろう。
そうなると先々週の新作であった、龍極3やマリオテニスフィーバーの2週目の結果がどうなるか気になるところであるが果たして?
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ニンテンドースイッチ2の38週目は6.3万台を売り上げる!マリオテニスフィーバーが2週目にしてTOPに!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
【ソフト&ハード週間販売数】『マリオテニス フィーバー』が首位獲得!『ドラクエ7 リメイク』も好調な中、『Nintendo Switch Sports』がトップ10に再浮上【2/16~2/22】
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年2月16日~2月22日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。
約8年ぶりにリリースされた『マリオテニス』シリーズの最新作『マリオテニス フィーバー』が、発売2週目にして首位を獲得。コートに多彩な効果を発生させる“フィーバーラケット”など、さまざまな新要素も好評を博し、14577本を売り上げている。
発売3週目の『ドラゴンクエストVII Reimagined』も好調で、今週もNintendo Switch 2版、Nintendo Switch版、プレイステーション5版がトップ10入りする結果に。販売本数は全バージョン合計で55万本を超えており、今後も継続的な売り上げが期待できそうだ。
これらに続き、先週首位だった『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』も5位に食い込む中、10位には先週の25位から大きく売り上げを伸ばし、ひさしぶりに『Nintendo Switch Sports』がトップ10に返り咲いている。
2026年春より、60歳以上を対象にした“Nintendo Switch Sports ゲーム運動会 シニアボウリングトーナメント2026”が開催されるという発表もあり、今後も長く動きのあるタイトルとなりそうだ。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(前回2位) Switch2 マリオテニス フィーバー
14577本(累計54099本)/任天堂/2026年2月12日2位(前回3位) Switch ドラゴンクエストVII Reimagined
12413本(累計22万2078本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日3位(前回9位) Switch2 マリオカート ワールド
10418本(累計283万5912本)/任天堂/2025年6月5日4位(前回4位) Switch2 ドラゴンクエストVII Reimagined
10304本(累計19万4022本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日5位(前回1位) PS5 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
7205本(累計65376本)/セガ/2026年2月12日6位(前回10位) Switch あつまれ どうぶつの森
6675本(累計838万4463本)/任天堂/2020年3月20日7位(前回11位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
5099本(累計72571本)/任天堂/2026年1月15日8位(前回7位) PS5 ドラゴンクエストVII Reimagined
5015本(累計13万5613本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日9位(前回12位) Switch Minecraft
4305本(累計415万5509本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日10位(前回25位) Switch Nintendo Switch Sports
4192本(累計170万3991本)/任天堂/2022年4月29日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/63313台(累計449万3985台)
Switch/489台(累計2024万1940台)
Switch Lite/8079台(累計686万6851台)
Switch(有機ELモデル)/19858台(累計947万2938台)
PS5/2776台(累計589万4188台)
PS5 デジタル・エディション/5641台(累計118万9920台)
PS5 Pro/1926台(累計32万4614台)
Xbox Series X/760台(累計32万4733台)
Xbox Series X デジタルエディション/294台(累計28099台)
Xbox Series S/134台(累計34万1093台)
PS4/37台(累計793万301台)引用元: 【ソフト&ハード週間販売数】『マリオテニス フィーバー』が首位獲得!『ドラクエ7 リメイク』も好調な中、『Nintendo Switch Sports』がトップ10に再浮上【2/16~2/22】
というわけで、ニンテンドースイッチ2の週目は63,313台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で4,493,985台となった。
スイッチ2は再び6万台を回復し、完全な安定状態となっている。
これから、ポケモンプレゼンツでの新作発表や、4月以降の新生活シーズン、5月のGW需要などもあるので
更に上乗せも期待できるのではないかと予測している。発売一周年を迎える頃には間違いなく500万台は突破していて
うまく行けば国内600万台というのも、狙えるのではないかと考える。今後の推移に注目したい。
ソフトの方は、新作のランクインはTOP10の中になし。
先週、龍極3が一位を取っていたが、先週の数字からは大きく数字を落とし、代わりにマリオテニスフィーバーがTOPとなっている。
やはりというか、龍は瞬間最大風速と言った感じで、いつものPSの売れ方と同等となっている。
TOP30の中に、PS4版とSwitch2版はまだ残っているだろうが、この2機種も明日のTOP30で大きく数字を落としたのが確認できることだろう。
3週目のDQVIIは、いい感じで売上を伸ばしているのがうかがえる。
こちらのほうは、まだSwitch版2機種については、まだまだジワ売れしそうな雰囲気が垣間見えており
このあとの最終的な売上結果がどうなるか楽しみというものである。
