毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、37週目となる2026年2月第2週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
小売閑散期2月においても、先週の結果ではスイッチ2は相変わらず好調な販売台数を記録し続けている。
スイッチ2が発売してから、既に8ヶ月が経過したが、まだまだ行き渡っていないと感じるところがあり
まだまだスイッチ2の快進撃は続くのだろうと感じさせる売上の結果と勢いとなっている。
2月も2週目となる、先週の結果はどうなっただろうか。
先週の新作では、スイッチも遂に同発マルチとなっているセガの新作
『龍が如く 極3 / 3外伝 Dark Ties』が3機種マルチで発売されている。
発売からずっと、PSでほぼ展開されてきたタイトルで、今更ながらというのもあるし
そもそもゲーム的な設定がスイッチのユーザーに合わないというのもあるが、知名度はゲーム好きにはそれなりにあるので
今回、スイッチ2とは言えマルチの選択肢となったことでどれだけの売上を記録するかを見てみたいと思う。
また、スイッチ2のみの任天堂のソフト、マリオテニスの最新作も発売となっている。
見出しのあとから、早速37週目の結果を見ていこう。
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ニンテンドースイッチ2の37週目は5.7万台を売り上げる!龍が如く 極3 / 3外伝 Dark Tiesがマルチ合算で9.4万本売り上げる!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
【ソフト&ハード週間販売数】『龍が如く 極3 / 3外伝 Dark Ties』が首位獲得&3機種揃ってトップ10入り! 『マリオテニス フィーバー』もランクイン【2/9~2/15】
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年2月9日~2月15日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。
2009年に発売された『龍が如く3』をリメイクした『龍が如く 極3』と、完全オリジナルストーリーで描かれる新作『龍が如く3外伝 Dark Ties』、この2作品を1本に収録した『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』がリリース。
首位を獲得したプレイステーション5版のほか、5位にはプレイステーション4版、6位にはNintendo Switch 2版もランクインしており、全バージョン合計の販売本数は94004本という好調な滑り出しになった。
続いて2位には、こちらも初登場の『マリオテニス フィーバー』がランクイン。約8年ぶりにリリースされる『マリオテニス』シリーズの最新作で、“フィーバーラケット”をはじめ、さまざまな新要素を導入。これらも好評を博し、39522本を売り上げている。
発売2週目の『ドラゴンクエストVII Reimagined』や『仁王3』も継続的な売り上げを見せ、前者は今週もSwitch2版、Nintendo Switch版、PS5版がトップ10入りをはたしている。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) PS5 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
58171本(累計58171本)/セガ/2026年2月12日2位(初登場) Switch2 マリオテニス フィーバー
39522本(累計39522本)/任天堂/2026年2月12日3位(前回1位) Switch ドラゴンクエストVII Reimagined
32102本(累計20万9665本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日4位(前回2位) Switch2 ドラゴンクエストVII Reimagined
23617本(累計18万3718本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日5位(初登場) PS4 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
19845本(累計19845本)/セガ/2026年2月12日6位(初登場) Switch2 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties
15988本(累計15988本)/セガ/2026年2月12日7位(前回3位) PS5 ドラゴンクエストVII Reimagined
11800本(累計13万598本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日8位(前回4位) PS5 仁王3
9702本(累計50272本)/コーエーテクモゲームス/2026年2月6日9位(前回5位) Switch2 マリオカート ワールド
9473本(累計282万5494本)/任天堂/2025年6月5日10位(前回6位) Switch あつまれ どうぶつの森
7265本(累計837万7788本)/任天堂/2020年3月20日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/57779台(累計443万672台)
Switch/1373台(累計2024万1451台)
Switch Lite/4882台(累計685万8772台)
Switch(有機ELモデル)/20226台(累計945万3080台)
PS5/3562台(累計589万1412台)
PS5 デジタル・エディション/6341台(累計118万4279台)
PS5 Pro/1685台(累計32万2688台)
Xbox Series X/12台(累計32万3973台)
Xbox Series X デジタルエディション/646台(累計27805台)
Xbox Series S/97台(累計34万959台)
PS4/25台(累計793万264台)引用元: 【ソフト&ハード週間販売数】『龍が如く 極3 / 3外伝 Dark Ties』が首位獲得&3機種揃ってトップ10入り! 『マリオテニス フィーバー』もランクイン【2/9~2/15】
というわけで、ニンテンドースイッチ2の週目は57779台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で4,430,672台となった。
スイッチ2は、直近では一番少ない台数とはなっているが、それでも6万台近くは売り上げており安定感は半端ない。
驚くのは初代の有機モデルが2万台を越えており、これだけでPS5ファミリーの2倍近くの売り上げを記録しているということ。
Liteのほうが売れやすい傾向にあったが、ここに来ての有機ELモデル需要の増加はよくわからないのが正直なところ。
ソフトの売上は、龍が如く 極3 / 3外伝 Dark TiesのPS5版が1位となり、マルチ合算では9.4万本の売上となっている。
PS5版の売上はともかく、未だにPS4版が2万本近く売れているのが、どうにもといったところ。
PS4自体は、既に13年ほど前のハードになるわけで、PS5が発売してからも今は6年目ということを考えると
逆にPS4版がこれだけ売れるのは、PSとしては問題ではないかと思う。
既に、売上のかなりをスイッチ2のほうでも記録しているスイッチとは雲泥の差の完全移行の速度の遅さとなっている。
まだまだPS4の引退は先になるということなのかもしれない。
龍はさすがにスイッチ2版が、3マルチの中でも一番下の売上となっているが、龍はまだ暫くはPSのほうが安泰だろう。
正しく、客層にあった売れ行きになっているタイトルではないかと思う。
マリオテニスフィーバーは、3.9万本で2位となっている。これはちょっと弱いかなと言う印象。
前作のスイッチ2年目に発売されたマリオテニスエースは、初週売上12.3万本。
スイッチ発売から69週目と、スイッチ2発売から37週目のフィーバーと比べると、スイッチがでてからの発売は
結構な時間が経っていたが、普及台数はその時は447.8万台と、今のスイッチ2とほぼ変わらない普及台数となっていて
そこからは半減以上と考えると、結構な売上数の減少ということになる。
しかし、マリオテニスエースが発売された時は、スイッチの勢いがあったとはいえ、ソフトはまだまだ少ない時期で
今のスイッチ初代の膨大なソフト資産や、スイッチ2のソフトがサードも多く参入していて選べるソフトが
比べ物にならないほど多くはなっているので、この比較にはどこまで意味を見いだせるかは正直難しいところ。
一つ言えるのは、これから普及台数が増えて、またソフトを選ぶユーザーが増えてくれば、このソフトも水面下で
売上を伸ばしていくことは確実であろうということではある。
2週目となった、DQVII Reimaginedは全機種ランクインを確認しているが、既にスイッチとPS5とで大きな差がついている。
特にスイッチ2版が、既にPS5版のちょうど2倍ほど売れている状況で、この差は今後ますます開く一方だろう。
流石に龍のほうは逆転することはないだろうが、ソフトランキングに残り続けるのはスイッチ2版のほうだろうとは予測される。
あとは、明日のTOP30で消化率も確認していきたいところだ。