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【速報】ニンテンドースイッチ2の36週目は6.5万台を売り上げる!がDQ7リメイクがマルチ合算で45.6万本売り上げる!

毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。

ニンテンドースイッチ2が発売されてから、週目となる2026年2月第1週の週販ランキングが

先程ファミ通で更新された!


2026年もあっという間に1月が終わり、1年の中でも小売閑散期と呼ばれるシーズンの2月に突入した。

ここのところのスイッチ2の動向については、まだまだ本体は欲しい人に行き渡っていないのか

この小売閑散期においても、6万台後半から7万台前半という程度の、強い需要を維持している。

その反面、ソフトは売上は落ちており、売上1位のソフトでも2万本行くか行かないかぐらいの推移での売上となっている。

スイッチ2については、スイッチとの後方互換があるわけで、必ずしもスイッチ2のソフトを楽しむだけではなく

初代スイッチのソフトを購入したりする場合もあるため、ソフトの売上はランキングに出ているのだけで測るのは難しいところがある。


先週の大型注目タイトルと言えば、やはり大胆なリメイクが施されていることが既に体験版の出来からも

明らかになっていたスクエニのDQVIIのReimaginedと、PS5独占となっているコエテクの仁王3と言ったタイトルが挙げられるだろう。



これらのソフトの売上と順位、そしてスイッチ2の売上がどうなったかの気になる結果は見出しのあとで。


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ニンテンドースイッチ2の36週目は6.5万台を売り上げる!がDQ7リメイクがマルチ合算で45.6万本売り上げる!

先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。


【ソフト&ハード週間販売数】『ドラクエ7 リメイク』が3機種揃ってワン・ツー・スリー! トップ3を独占。戦国高難度ゲー『仁王3』も好調な滑り出し【2/2~2/8】


ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。

 ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年2月2日~2月8日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。

※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。

 2000年にプレイステーション用ソフトとして発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のリメイク作『ドラゴンクエストVII Reimagined』がリリース。

 “ドールルック”がコンセプトの3DCGやボイスの追加といった新要素に加え、バトルスピードの変更やオートバトルなど便利機能を多数搭載。さらに、バーストチャージや職業のかけもちといった戦闘に直接かかわるシステムにも大幅な改変が施されており、オリジナル版を遊んだ人でも新鮮な感覚で楽しめるようになっている。

 これらの新要素も話題になり、Nintendo Switch版が1位、Nintendo Switch 2版が2位、プレイステーション5版が3位にランクインする結果に。全バージョン合計で45万6462本を売り上げ、好調な滑り出しとなった。

 続いて4位には、ダークな世界観と骨太アクションで人気を博す、戦国死にゲーシリーズ最新作『仁王3』がランクイン。

 従来のステージ踏破型からオープンフィールドに進化しており、戦闘面でも“サムライ”と“ニンジャ”というふたつの戦術(スタイル)を使い分けて戦う、新たなバトルシステムを採用。販売本数は40570本で、今後の売れ行きも気になる1作だ。

ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) Switch ドラゴンクエストVII Reimagined
17万7563本(累計17万7563本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日

2位(初登場) Switch2 ドラゴンクエストVII Reimagined
16万101本(累計16万101本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日

3位(初登場) PS5 ドラゴンクエストVII Reimagined
11万8798本(累計11万8798本)/スクウェア・エニックス/2026年2月5日

4位(初登場) PS5 仁王3
40570本(累計40570本)/コーエーテクモゲームス/2026年2月6日

5位(前回2位) Switch2 マリオカート ワールド
10875本(累計281万6021本)/任天堂/2025年6月5日

6位(前回4位) Switch あつまれ どうぶつの森
8302本(累計837万523本)/任天堂/2020年3月20日

7位(前回3位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
8089本(累計61007本)/任天堂/2026年1月15日

8位(前回6位) Switch2 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編
5500本(累計26万7814本)/KONAMI/2025年11月13日

9位(前回5位) Switch Pokemon LEGENDS Z-A
5029本(累計160万6811本)/ポケモン/2025年10月16日

10位(前回8位) Switch2 カービィのエアライダー
4848本(累計49万6272本)/任天堂/2025年11月20日

中略

※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数

Switch2/65807台(累計437万2893台)
Switch/2235台(累計2024万78台)
Switch Lite/5240台(累計685万3890台)
Switch(有機ELモデル)/1417台(累計943万2854台)
PS5/3784台(累計588万7850台)
PS5 デジタル・エディション/5869台(累計117万7938台)
PS5 Pro/1477台(累計32万1003台)
Xbox Series X/18台(累計32万3961台)
Xbox Series X デジタルエディション/1049台(累計27159台)
Xbox Series S/186台(累計34万862台)
PS4/22台(累計793万239台)

というわけで、ニンテンドースイッチ2の36週目は65,807台を売り上げ

前週からの累計売上台数は合算で4,372,893台となった。

スイッチ2の需要は相変わらず強く、6.5万台と小売閑散期もどこ吹く風の抜群の安定感を見せている。

PS5もDQ7 reimaginedの効果が多少あったのかファミリー合算で5桁になんとか到達。

しかし、スイッチ2との差は劇的に狭まりつつあるというのが現状であろう。


ソフトの売上はTOP3を3機種マルチで発売していたDQ7 Reimaginedが独占する結果に。

マルチ合算で売上は45.6万本と、かなり不安視されていた部分もあった前評判から考えるとかなり良い数字と言えるのではないだろうか。

また、PS5版でも6桁の売上に到達しており、やはり国内でのドラクエブランドの根強さを感じる。

そして、1位のスイッチ版と2位のスイッチ2版の売上は肉薄しており、発売から1年が経つ頃には

このような大型タイトルのスイッチとスイッチ2縦マルチは、スイッチ2での売上が初週多くなっているのではないかと予測される。

それほどに、スイッチ2へのユーザーは劇的に進んでいるとこの結果を見るに強く感じられる。


4位には、PS5の仁王3がランクインとなり、4万本という結果に。

どれだけ売れているのかは、明日のTOP30での消化率を見て判断しようと思う。


DQVIIについては、マルチでハーフに迫る勢いでかなり売れたなぁという印象。

明日の消化率で、どれだけの反響だったかを改めて考察したいと思う。



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