毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、34週目となる2026年1月第4週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
気づけば、2026年の1月がもう終わろうとしている。
今年45となった管理人としては、もう1ヶ月が過ぎたのか…と時の流れの早さに戦々恐々とする次第であるが
スイッチ2は、今年に入ってかなりの安定供給が出来ているのか、小売閑散期に於いても大きな売り上げを記録している。
市場でも通常国内版モデルの販売が普通に行われている光景が、当たり前になってきており
いよいよ、欲しい人が普通に手に入れられる環境が整ってきたなと感じる状況となっている。
そんな状況で、果たしてスイッチ2本体がどこまで売り上げるかが気になるところである。
先週は、1月始まってある程度大型のソフトが発売されている状況となっている。
特にスイッチ2で後発マルチで、2つ注目タイトルがでており、まずはPSのかなり後発となるが
FF7Rインターグレード版が、遂に発売となっている。
そしてもう一つは、コエテクの無双シリーズの現時点での最新作であるオリジンが同じく後発マルチでスイッチ2に出ている。
これらのソフトが、後発でどれだけスイッチ2で売れるかというのが気になるところ。
FF7Rインターグレードのほうは、かなり価格も抑えられている(他のスイッチ2ソフトと比べると)ので
初週の売上はそれなりの数字が出るだろうとは予測される。
本体の売上と併せて、一体どれだけの売上が上がったか、気になる結果は見出しのあとで。
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ニンテンドースイッチ2の34週目は7.2万台を売り上げる!スイッチ2のFF7Rが2.4万本売り上げる!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年1月19日~1月25日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
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※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。
名作RPG『ファイナルファンタジーVII』を再構築し、3部作構成で展開する“FF7リメイクプロジェクト”。その第1作に多数の新要素を追加した『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』のNintendo Switch 2版がリリース。ゲームブーストや倍速設定など、より快適に遊べる機能が実装されており、そうした点も好評を博し、堂々の首位獲得となった。
続いて5位には、こちらも初登場となるタクティカルアクション『真・三國無双 ORIGINS』のSwitch2版がランクイン。発売同日には大型ダウンロードコンテンツ“夢幻の四英傑”がリリースされており、こちらも併せて継続的な売り上げが期待できそうだ。
6位の『UN:LOGICAL』(アンロジカル)は、VRゲームの世界に強制ログインさせられたヒロインとなり、5人の青年たちと接触。彼らと交流を重ねることで、それぞれの個別ルートが楽しめるテキストアドベンチャー。女性ファンの多いジャンルの最新作が好調な売れ行きを見せている。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) Switch2 ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード
23428本(累計23428本)/スクウェア・エニックス/2026年1月22日2位(前回2位) Switch2 マリオカート ワールド
13812本(累計279万2701本)/任天堂/2025年6月5日3位(前回1位) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
11605本(累計42977本)/任天堂/2026年1月15日4位(前回4位) Switch あつまれ どうぶつの森
10070本(累計835万3179本)/任天堂/2020年3月20日5位(初登場) Switch2 真・三國無双 ORIGINS
8580本(累計8580本)/コーエーテクモゲームス/2026年1月22日6位(初登場) Switch UN:LOGICAL
7907本(累計7907本)/ブロッコリー/2026年1月22日7位(前回5位) Switch2 Pokemon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition
7496本(累計107万2570本)/ポケモン/2025年10月16日8位(前回3位) Switch Pokemon LEGENDS Z-A
7385本(累計159万5038本)/ポケモン/2025年10月16日9位(前回6位) Switch2 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編
6313本(累計25万6111本)/KONAMI/2025年11月13日10位(前回7位) Switch 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ 東日本編+西日本編
5845本(累計30万8057本)/KONAMI/2025年11月13日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/72086台(累計423万7500台)
Switch/5496台(累計2023万6153台)
Switch Lite/8577台(累計684万4188台)
Switch(有機ELモデル)/3442台(累計942万6911台)
PS5/2655台(累計588万491台)
PS5 デジタル・エディション/5524台(累計116万6266台)
PS5 Pro/1587台(累計31万7955台)
Xbox Series X/19台(累計32万3926台)
Xbox Series X デジタルエディション/631台(累計25721台)
Xbox Series S/43台(累計34万557台)
PS4/18台(累計793万204台)
というわけで、ニンテンドースイッチ2の34週目は72,086台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で4,237,500台となった。
スイッチ2はやはり用意したものが売れて、この台数ということなのだろう。
まだまだスイッチ2の需要は強く、本来であれば小売閑散期である今の時期でも出荷した分は大体売れているということ。
年度末まで、あと10週ほどあるわけだが、こうなると500万台まで売上が到達する可能性は十分にありそうだ。
ソフト売上は、FFVIIインターグレードが2.3万本と、スイッチ2での後発マルチとしては意外に売れたな…という印象。
実際、PS4で発売したあと、PS5で単独発売したときは20,889本という結果だったことを考えると、普及台数が違うとは言え
後発マルチ(しかも6年近く後)ということを考えると、意外に売れたという感想を抱くのは間違いない。
海外でもなかなか売れているようで、ランキングは上位にいるという結果も出ている。
つくづく、暫くPSオンリーでやっていたのはシリーズにとってプラスに働くことはほとんどなかったのだろうなと思う。
VIIリメイクの今後と、あとは次のナンバリングでスクエニはFFをどう扱っていくのだろうか。
5位に登場した真・三國無双 ORIGINSは、5桁の売上には届かずだが、無双も任天堂のFE無双やゼルダ無双以外だと
任天堂ハードではずっと影が薄かったので(今回のオリジン含め、基本は後発マルチ)この結果でも意外に売れたなと思う管理人。
明日の記事での消化率を見てみないとなんとも言えないが、コエテク的にこの結果はどう映っただろう。
そして6位に入っているのがUN:LOGICALで7.9千本という結果になっている。
こちらは、ブロッコリーの名前でほぼ予測がつくように、乙女ゲーとなっている。
乙女ゲーのスイッチでの安定感はもはや珍しいものでもなく、ゲームよりはそこから派生する
ファングッズなどで売上を伸ばしていく、乙女ゲー界隈ではスイッチが余りにも強力過ぎるプラットフォームということになる。
その他のタイトルは、いつものスイッチの定番タイトル群だが、2026年もいよいよ始まったという
新たなソフトのランクインが確認されており、これからの週販の結果が楽しみとなってくる。
今週は大量のソフトがでているが、来週のランキング模様はどうなるだろうか。
