毎週恒例水曜日の週販記事。今はコロナの影響で木曜日更新。
ニンテンドースイッチ2が発売されてから、33週目となる2026年1月第3週の週販ランキングが
先程ファミ通で更新された!
2026年もあっという間に1月の半分以上が終わった。
スイッチ2は初の年末商戦を終え、出荷が潤沢に行われ、12月の4週で国内では80万台以上を最終的に売り上げる結果となった。
毎年恒例の任天堂無双は2025年年末も健在であった結果を見ることとなったが、これからは任天堂とかは関係なく
日本の小売自体が、閑散期シーズンに入るため、年末年始での売り上げから見ると落ち着いた推移がこれから暫くは例年と同じ流れで行けば、見られると思われる。
しかし、ここのところ家電量販店などに行くとスイッチ2は通常国内版であれば、結構普通に買える状況になってきており
今まで購入できなかったユーザーが、気軽に購入できるようになってくれば、まだスイッチ2の勢いは
小売閑散期であったとしても、落ちずに続いていく可能性はあると踏んでいる。
その通常であれば、小売閑散期の入口となる今の時期にスイッチ2はどれだけ売り上げたのか結果を見ていこう。
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ニンテンドースイッチ2の33週目は6.7万台を売り上げる!あつ森スイッチ2エディションがトップを取る!
先程、ファミ通で更新された速報ランキングの記事は↓である。
ハード販売台数・TOP10ランキングの引用を貼る。
ファミ通発表の売上ランキング。今回は2026年1月12日~1月18日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめをお届け。
※掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値です。
現実と同じ時間が流れる世界で、住人たちとともにDIYをしながらスローライフを楽しむ人気作のNintendo Switch 2版『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』がリリース。
高画質化、マウス操作、おしゃべりできるゲームチャットなど新たな機能が搭載され、より直感的なゲームプレイを楽しめるようになった点が好評を博し、堂々の首位獲得となった。
アップグレードパス(550円[税込])の購入で同作をプレイできることから、このタイミングでNintendo Switch版の『あつまれ どうぶつの森』を購入したユーザーも一定数いたようで、両バージョン合計の販売本数は40419本となっている。
2位以降は順位に若干の変動があったものの、今週も『マリオカート ワールド』をはじめ、トップ10常連のタイトルがそのままランクインする結果に。
『Pokemon LEGENDS Z-A』と『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ 東日本編+西日本編』も、『あつまれ どうぶつの森』と同様にSwitch版、Switch2版が同時にランクインしており、どちらも順調に売り上げを伸ばしている。
ソフト推定販売本数TOP10
1位(初登場) Switch2 あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
31372本(累計31372本)/任天堂/2026年1月15日2位(前回1位) Switch2 マリオカート ワールド
17639本(累計277万8889本)/任天堂/2025年6月5日3位(前回5位) Switch Pokemon LEGENDS Z-A
9990本(累計158万7653本)/ポケモン/2025年10月16日4位(前回9位) Switch あつまれ どうぶつの森
9047本(累計834万3109本)/任天堂/2020年3月20日5位(前回4位) Switch2 Pokemon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition
8560本(累計106万5074本)/ポケモン/2025年10月16日6位(前回3位) Switch2 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編
8415本(累計24万9798本)/KONAMI/2025年11月13日7位(前回2位) Switch 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ 東日本編+西日本編
8070本(累計30万2212本)/KONAMI/2025年11月13日8位(前回6位) Switch2 カービィのエアライダー
7942本(累計48万491本)/任天堂/2025年11月20日9位(前回10位) Switch Minecraft
5465本(累計413万3500本)/日本マイクロソフト/2018年6月21日10位(前回7位) Switch2 ドンキーコング バナンザ
4966本(累計46万5146本)/任天堂/2025年7月17日中略
※本ランキングの推定販売本数は、パッケージソフトおよびダウンロードカード、本体プリインストール版を合算したものです。
ハード推定販売台数
Switch2/67509台(累計416万5414台)
Switch/5917台(累計2023万657台)
Switch Lite/12686台(累計683万5611台)
Switch(有機ELモデル)/8631台(累計942万3469台)
PS5/2378台(累計587万7836台)
PS5 デジタル・エディション/6358台(累計116万742台)
PS5 Pro/1247台(累計31万6368台)
Xbox Series X/23台(累計32万3907台)
Xbox Series X デジタルエディション/230台(累計25090台)
Xbox Series S/50台(累計34万514台)
PS4/10台(累計793万186台)
というわけで、ニンテンドースイッチ2の週目は67,509台を売り上げ
前週からの累計売上台数は合算で4,165,414台となった。
スイッチ2はやはり、まだ強い需要があるということだろう。だいぶ買いやすくなっている状況であれば
まだまだ購入できていなかったユーザーがいるということが今回の数字でわかるのではないだろうか。
なお、PS5はDEの日本版の値下げ神通力もついに切れたのか、合算でも1万台に行かない数字に戻ってしまっている。
初代スイッチがファミリーで2.7万台まだ売り上げているのと比べるとあまりにも寂しい結果となる。
TOP10では、あつ森のスイッチ2エディションが3.2万本を売り上げてトップとなっている。
スイッチ版あつ森を持っていれば、安価でバージョンアップできるので持っている人は買う必要はないはずなのだが…。
あつ森、冗談めかして縦マルチでパッケージ版だけで1000万本などと言ったこともあったが900万本は射程範囲かもしれない。
つくづく、任天堂のソフトの息の長さを思い知るタイトルとなっている。
その他のソフトは、昨年の年末商戦からそのソフトのランキング傾向はほぼ変わらず。
これから、新作が多くでてくることでランキングに変化が見られることを期待したいところ。
