毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
1月も年始の慌ただしさが終わり、これから2月に入ってから3月前半ぐらいまでは小売閑散期となる。
そのため、ソフトの販売本数も全体的に減少傾向になる時期であり、既に1月2週の結果や
昨日のTOP10の売り上げを見るに、スイッチ2があるとは言え、その傾向は今年も逃れられない状況となっている。
1月頭は小売がまだ動きが鈍いこともあり、ソフトの新作発売は無いか、少ないかと言った傾向にあり
1月の1週目はパッケージのソフト発売がなく、先週もあつ森のスイッチ2EDTIONのみとなっている。
そのため、先週も引き続き今までのソフト資産が大事になる週となるがTOP30の結果はどうだっただろうか。
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【ファミ通】2026年01月12日~2026年01月18日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2026年01月12日~2026年01月18日
まずは恒例の消化率。あつ森のスイッチ2エディションは緑色で40~60%となっている。
この本数で緑色ということは、スイッチ2エディションでも結構出荷はしているのだなぁと。
もっとも、既にニンテンドースイッチ版を有り余るほど売っているので、最終的な売り上げが緑色だろうが
任天堂的にも小売的にも全くダメージはないはずだが、この調子なら間違いなく普通に売り切るだろう。
前人未到の国内8桁売り上げを叩き出したソフトが、残すような結果ではない(もちろんいい意味で)とも言える。
任天堂とあつ森、それぞれのネームブランド、ネームバリューの凄まじさを思い知るだけである。
その他のソフトランキングは、年末年始商戦の延長線上といったところで
特に真新しく、また触れるようなところもほとんどない状況ではある。
今週から、新作ソフトがまたガンガン発売されるので、来週以降の結果に来たいと言ったところである。