毎週更新の週販記事。メディアクリエイトが情報を公開しなくなったため
新たにファミ通のデータを使っての更新となる。
ファミ通はまず水曜日の22時に、TOP10とハードの販売台数を速報として
発表し、次の日の木曜日にTOP30のソフトランキングを公開している。
今はコロナの影響で金曜日更新となっている。
今年最後の更新となるのは、12月4週目ということで、任天堂無双のピークとなるクリスマス商戦真っ只中となる。
昨日の速報では、案の定というか、ソフトの新作のランクインはなく、いつもの年と同じように
任天堂の定番ソフトと、今年出た大型タイトルのランクインということでTOP10が固められた状態となっていた。
新作ソフトは結構でているが、大型タイトルといったものはほぼないので、TOP30についても
大体は定番タイトルのランクインとなると思うが、今年最後のTOP30の結果はどうだっただろうか。
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【ファミ通】2025年12月15日~2025年12月21日のソフトランキングTOP30
本日ファミ通で更新された、先週のソフトランキングTOP30は以下となる。
なお、ファミ通はURLを同じもので更新するため、3週ほどするとこのランキングは参照できなくなる。
出典:ゲームソフト販売本数ランキング 集計期間:2025年12月15日~2025年12月21日
ああ。これは…
30-0再び。
最後の更新でこれはまたスイッチについては景気が良い話。
正確に言えば、Switch2-Switchという見方でくくるなら10-20ではあるが。
いずれにしても、やはり年末時期の任天堂無双はTOP30まで健在ということ。
新作ランクインであるが、11位に悠久幻想曲のリバイバルが入っておりまさかの5桁到達。
そして、消化率も80~100%ということでリバイバルとしては大成功ということになるのだろう。
それにしても、悠久幻想曲にまだこれだけの根強い人気があったとは…正直管理人も想定外であった。
15位には乙女ゲーのオランピアソワレ Catharsisがランクイン。
こちらも5桁を越えて、80~100%の消化率で想定通りという売り上げなのだろう。
年末商戦とは言え、乙女ゲーで5桁に行くと凄いなと感じる。
他はいつもの年末商戦に売れるタイプのゲームがランクインとなっている。
この傾向は、年始商戦が終わるまで続くであろうから、来週も30-0が再現される可能性(2週集計となるとおもうのでどうなるか)がある。
2025年最後のTOP30で、久々のパーフェクトゲームが発動。
2026年最初の結果(12月最終週+1月1週)がどうなるか。新年に結果を確認したいと思う。
今年一年も、欠かさず更新ができたことに感謝。来年もよろしくお願いいたします。