死ぬまでゲーマーでいたい!

【13年越し】『マインクラフト』の“水際ジャンプ”バグがついに修正!2013年から報告されていたあの挙動、見納めに

『マインクラフト』で、約13年半越しにとあるバグが修正され、話題になっています。修正されたのは、水や溶岩の縁に近づくと勝手にジャンプしてしまう…という、地味だけど気づくとちょっと気になるあの挙動です。


Sponsored Link

2013年から報告されていたバグ

このバグにはMC-8959という管理番号が振られていて、報告ページが作成されたのは2013年2月2日とのこと。具体的には、水面や溶岩の際にキャラクターが自動でジャンプしてしまう現象や、壁際の水たまりに飛び込むと1ブロック分飛び上がってしまう現象が長年報告され続けていました。それが今回、Java版の26.4 Snapshot 1でようやく修正されたそうです。

「もう仕様だと思ってた」の声も

これだけ長期間残っていたバグなので、プレイヤーの間では半ば仕様として認識していたという人も少なくなかったようで、修正のニュースには驚きの声が多く寄せられています。個人的には、13年前と言うとまだSwitchすら発売していない時期の話なので、それだけ気づかれずに(あるいは黙認されて)残っていたのかと思うと、逆にすごいなと感じます。

マイクラの“長寿バグ”修正はこれが初めてではない

実は『マインクラフト』は、これまでも「8年間存在していたバグ」の修正が話題になったことが何度かあります。2021年には金床の耐久値が想定より早く減っていくバグが8年ぶりに直された事例もありました。

ただ、パルクールなどバグ挙動を前提に動きを組み立てていたコミュニティからは、過去の修正の際に「動きが変わって困る」とロールバックを求める声が上がったこともあり、今回もこの手の“愛されバグ”の消失を惜しむ声が一部にはあるようです。

このあたりの「バグなのか、もはや仕様なのか」という線引きの難しさは、長寿タイトルならではだなと思います。修正が惜しまれるバグの例は他にも多数遭ったかと思いますが、すぐに思い出せるのが無いので、このバグ修正は面白かった!というのがあればぜひコメント欄でw

まとめ

『マインクラフト』の水際ジャンプバグ(MC-8959)は、2013年の報告から約13年半を経て、Java版26.4 Snapshot 1で修正されました。統合版(Bedrock)への反映時期は今のところ明らかになっていません。

よくある質問

Q. このバグはどのプラットフォームで修正されましたか?

Java版の26.4 Snapshot 1で修正が確認されています。統合版(Bedrock)への反映時期は明らかになっていません。

Q. 具体的にどんな現象でしたか?

水や溶岩の縁に近づくと自動的にジャンプしてしまう、壁際の水たまりに飛び込むと1ブロック分飛び上がるといった、水回りの意図しない挙動でした。


にほんブログ村

モバイルバージョンを終了