Switch2版『モンスターハンターワイルズ』の体験版が10月20日から配信されています。製品版の発売は12月4日(金)なので、ちょうど1か月半ほど前のタイミングですね。ちょっと記事が遅れましたが、注目作の配信はやはり気になるところです。
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どこまで遊べる?キャラクリ〜Chapter1-3まで
任天堂の公式トピックスによると、今回の体験版で遊べるのはキャラクター作成、物語の幕開けとなるプロローグ、そしてChapter1-3「森へ」まで。しかも製品版と同じ内容だそうです。
チャタカブラの討伐やケマトリスの狩猟といった本作初登場モンスターとの戦いもあり、14武器種すべての動きや、「集中モード」「集中弱点攻撃」といった新アクションも試せます。
セーブ引き継ぎOK、ローカル4人プレイも
大きいのは、セーブデータを製品版に引き継げることです。体験版で作ったハンターや集めた装備をそのまま使えるので、キャラクリだけでも今のうちに済ませておく価値はありそうです。ワイルズのキャラクリ、こだわり始めると何時間でも溶けますから…w
さらに、携帯モードで本体とソフトを持ち寄れば、ローカル通信で最大4人のマルチプレイも可能。ただし人数分のSwitch2本体と体験版が必要です。
注意点:体験版はオフライン専用
気をつけたいのは、この体験版がオフライン専用だということ。オンラインのマルチプレイやフォトモードなどは使えません。その代わり、クエスト中に救難信号を出すとNPCのサポートハンターが駆けつけてくれるそうです。体験版で設定したオプションも製品版に引き継がれます。
製品版は12月4日発売
製品版の発売日は12月4日(金)。Nintendo Storeとニンテンドーeショップでは、ダウンロード版(通常版)を早期購入特別価格で販売中で、10個のDLCパックがセットになった『ゴールドエディション』も予約を受け付けています。製品版でオンラインマルチをするにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
個人的な感想
Switch2版ワイルズでいちばん気になるのは、やっぱり「携帯機で本当にあの広いフィールドが動くのか」という一点だと思います。それを自分の手で確かめられる体験版が、発売前に、しかも引き継ぎ付きで出てくれたのはかなりありがたいです。
あとは、まぁ…他機種版で色々と物議を醸した、ゲームそのものの出来も他機種版をプレイしている人は気になるところかもしれません。スイッチ2でやらかすと、かなりの悪評を受けることになるのでカプコンも全力で開発に当たるはずですが。
そしてローカル通信4人プレイ。携帯機を持ち寄ってモンハンをやる…というのは、PSPや3DSの頃の思い出がある人にはたまらないのではないでしょうか。社会人になってからはなかなか集まれないのが悲しいところですが…。
まとめ
Switch2版『モンスターハンターワイルズ』の体験版が10月20日から配信中。キャラクリからChapter1-3「森へ」まで遊べて、セーブは製品版に引き継ぎ可能。オフライン専用ですが、ローカル4人プレイに対応しています。製品版は12月4日発売です。
