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【VRも下火か…】metaの「メタバース」がVRから撤退へ。今後はAIなどに注力か

メタ・プラットフォームズは3月17日、ユーザー向けメールで仮想現実(VR)サービス『Horizon Worlds』のMeta Quest VR版を終了すると発表した。3月31日以降、『Horizon Worlds』はストアから削除される。Metaクレジットやアバター、一部のデジタル衣装やワールド内での購入といった専用特典も廃止される予定だ。VR版は6月15日に完全終了し、その後はモバイル版のみが提供される。

この決定は、メタが2月にReality Labs部門で大規模な人員削減を実施し、VR部門の従業員の約10%を解雇した流れを受けたものだ。

かつて、Facebookという社名で、アメリカのIT企業のBIG4を表すGAFAの一角であった巨大企業が

VRに夢を見て、その社名を再びサービスそのものの名前にして、会社の象徴として大型コンテンツにしていく予定だった

VRサービスのメタが5年の歳月を経て、VRコンテンツから無念の完全撤退…。というお話。


サービスをメインにしてから、垂れ流した赤字の累計額は実に10兆円という額が確認されており

何もかも規模が違うなと言うレベルの大損失を計上してしまった、経済史全体で見ても

もはや規模が違う大失敗というレベルになってしまったメタバース。

まぁ正直、アバターがあまりにも魅力がなかったりとか、エンタメの酸いも甘いも

知り尽くしている任天堂のような企業がやるならともかく、やはりFacebookという畑違いのサービスからの

延長線上のように展開するのは無理があるであろうという、大方の予想通りの結果となってしまいましたね。


メタバースについては、6月で完全撤退ということで、次なるメタが力を入れているのは超知能事業ということで

今度はこの事業に数十兆円ほどの投資を進めていく模様です。

今だとメタの主力事業は、Meta AIやManusですかね。実は、自分も使っていたり。(中国発なので使いたくない人も多いかもw)

対話型ではなく、自律型AIなので、一回指示だすと勝手に生成を行ってくれるのはかなり便利ですね。

ただ、AI事業も今生き馬の目を抜く速さで進歩しているので、メタもうかうかしていられないのが実際のところでしょうね。



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