【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)が、コンピューターゲームなどの腕を競う「eスポーツ」の専門委員会の活動を休止したことが3日、分かった。バッハ前会長時代に独自大会を創設するなどし、将来の五輪採用も視野に入れていたが、既存のスポーツを重視するコベントリー新会長の下で取り組みは後退する公算が大きくなった。
若者に人気のeスポーツを巡っては「スポーツ」として扱うことへの異論が根強くある。
引用元: 【独自】IOCが「eスポーツ」活動休止 取り組み後退の公算、異論根強く
まぁ残当しか…。(これ以上何も言えない
正直、ゲーム好きの人間からしてもeスポーツと名乗ることはともかく
オリンピックの種目にするのはどうかと思う気持ちが勝ります。
むしろ、なんでオリンピックにこれをゴリ押ししたのかがよくわからないというか。
オリンピックの種目のルールを別に全て熟知しているわけではないですが
見ればなんとなく分かるのがスポーツで、ゲームに於いてはやはり普遍性というか
ゲームそのものを知らない人のほうが多いというのが問題ということですね。
マリオやポケモンのキャラは知っている、ゲームに詳しくない人はいたとしても
実際のゲームで、駆け引きだったり何が上手いのかとかはまずゲームをプレイしていないとわからない
(これは同じゲーム好きでもそう。自分もゲームの名前は知っていてもルールや勝利条件を知らないゲームがほとんど)
まぁ、個人的にも話が出た時点で色々と無理筋だろと思っていたので、正直残当と思った次第。
採用されることは無いと最初から思っているので、次のオリンピックもいつもと同じものになるでしょうね。
【残当】国際オリンピック委員会(IOC)が「eスポーツ」の専門委員会の活動を休止と報じられる。
