このゲームについて
『飛龍の拳 コレクション』は、『飛龍の拳』シリーズ初期4作品を収録したコレクションタイトルです。異種格闘技を題材としたアクションゲームとして、対戦格闘、横スクロールアクション、成長要素など、作品ごとに異なるゲーム性をお楽しみいただけます。シリーズの特徴である“心眼システム”では、相手の体に表示されるポイントを狙って攻撃・防御を行うことで、独特の駆け引きが展開します。さらに、異種格闘技を題材としたゲーム性に加え、大魔神の復活と世界征服を企む悪の組織「龍の牙」との戦いが、シリーズを通じた物語として描かれています。
本作では、シリーズ初期作品をPCでまとめてプレイでき、各作品の違いや魅力を1本のタイトルとしてお楽しみいただけます。
収録作品
・飛龍の拳
・飛龍の拳II ドラゴンの翼
・飛龍の拳III 五人の龍戦士
・飛龍の拳 スペシャルファイティングウォーズ
※本作は日本語のみ対応予定です。
引用元: 飛龍の拳 コレクション
カルチャーブレーンがファミコンで発売した名作シリーズタイトルである
『飛龍の拳』の4作品がコレクションとなって、まさかのSteamで配信決定とのこと!
5人の龍戦士が戦う作品で、4人の美少年・1人の美少女が登場する作品(一部美少年と言い難いかもしれない人も…ゲフンゲフン)
それはともかく、一時管理人も良く行っていたゲハでもネタスレが経っていたメーカーがカルチャーブレーンで
今回、気づいたらしれっと日本ゲームという名前に社名が変更されております。
調べると、これは元々の社名で日本ゲーム→カルチャーブレーン→日本ゲームという変遷だそうで。つまり原点回帰。
また更に調べると、2021年にはこの日本ゲームに名前が変わっていたようです。全く気づかなかった…w
カルチャーブレーン自体は、飛龍の拳の他、スーパーチャイニーズシリーズなどもありましたが
PS・SS時代以降、徐々に衰退して、ファミコン時代の輝きは色褪せ、そもそも会社として存続していけるのかが不安な状況でした。
特にゲハでは、オリジン弁当のニ階に永らくオフィスを構えていたことも散々ネタにされておりました←
今回の復活にあたってか、4月1日、よりにもよってエイプリルフールという日に
新たにnihongame.co.jpドメインで新規のサイトが制作され、公開されておりました。
2026年、トランプが起こしたイラン戦争で世界は大混乱の状況にありますが、そんな中でカルブレ…もとい
日本ゲームが復活と思われる(公式サイトには他のIPも記載あるので、これらの復活も?)動きを見せているのは
これは果たして、何かの前触れなのか…吉兆の前兆か…(大げさ過ぎる
現時点では、Steamのみでのリリース予定ですが、いずれは家庭用にも来るのでしょうか。
ファミコン時代のカルブレは間違いなく、良ゲーを多く出していた会社でしたので、2026年のまさかの復活に期待したいですね。
【!!??】『飛龍の拳 コレクション』がSteamで配信決定!
