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【ゲームレビュー】アケアカNEOGEO 餓狼 MARK OF THE WOLVES

<p>ニュースばかりのサイトですが、たまにはゲームレビューも書きたい…!<&sol;p>&NewLine;<p>ということで、ゲームレビューしますw<&sol;p>&NewLine;<p>今回紹介するのは、最近ニンテンドースイッチにてアケアカNEO GEOとして<&sol;p>&NewLine;<p>配信が行われた<span class&equals;"f20em">餓狼 MARK OF THE WOLVES<&sol;span>です!<&sol;p>&NewLine;<p><br &sol;><br &sol;>&NewLine;&lbrack;amazonjs asin&equals;&&num;8221&semi;B00014B0LS&&num;8221&semi; locale&equals;&&num;8221&semi;JP&&num;8221&semi; title&equals;&&num;8221&semi;餓狼 MARK OF THE WOLVES NG 【NEOGEO】&&num;8221&semi;&rsqb;<br &sol;>&NewLine;<br &sol;><&sol;p>&NewLine;<p>1991年より、スト2と張り合うような形でSNKから定期的に<&sol;p>&NewLine;<p>シリーズがリリースされていた、餓狼伝説シリーズの最終作!<&sol;p>&NewLine;<p>餓狼伝説シリーズは、<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;www&period;garou15th&period;com&sol;" target&equals;"&lowbar;blank">公式サイト<&sol;a>によれば10作品のリリースがありますが<&sol;p>&NewLine;<p>この最後の作品だけは、餓狼だけがタイトルになっているのです。伝説どこにいった?<&sol;p>&NewLine;<p>当時、アーケードの格闘ゲームは、システムのカプコン、キャラのSNKと言われ<&sol;p>&NewLine;<p>それぞれが、個性的なタイトルを定期的にリリースしていた時代でした。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>カプコン系も、キャラの魅力が無いわけではないのですが<&sol;p>&NewLine;<p>やはり、ビジュアルを前面に押し出したSNKキャラは、当時の日本では<&sol;p>&NewLine;<p>非常に受けが良くて、新作がリリースされると対戦台は多くの人で賑わったものです。<&sol;p>&NewLine;<p>その中で、餓狼伝説シリーズの主役とも言える<span class&equals;"f16em">テリー・ボガード<&sol;span>は<&sol;p>&NewLine;<p>歴代SNKキャラの中でも、屈指の人気を誇るキャラでしょう。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;my-nitenndo-game-life&period;com&sol;wp-content&sol;uploads&sol;2017&sol;05&sol;terry&period;jpg"><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;my-nitenndo-game-life&period;com&sol;wp-content&sol;uploads&sol;2017&sol;05&sol;terry-300x178&period;jpg" alt&equals;"" width&equals;"300" height&equals;"178" class&equals;"alignnone size-medium wp-image-530" &sol;><&sol;a><&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>マーシャルアーツと喧嘩殺法をミックスした格闘スタイルは<&sol;p>&NewLine;<p>当時スト2で、人気の出た必殺技に負けず劣らずの知名度があり<&sol;p>&NewLine;<p>パワーウェイブやバーンナックルなどを真似した人もいるのでは?<&sol;p>&NewLine;<p>そして、餓狼伝説にもう一人欠かせないキャラと言えば、ボガード兄弟にとっては<&sol;p>&NewLine;<p>敵役でありながら、そのカリスマ性で人気を集めた<span class&equals;"f20em">ギース・ハワード<&sol;span>。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p><a href&equals;"https&colon;&sol;&sol;my-nitenndo-game-life&period;com&sol;wp-content&sol;uploads&sol;2017&sol;05&sol;geese&period;jpg"><img src&equals;"https&colon;&sol;&sol;my-nitenndo-game-life&period;com&sol;wp-content&sol;uploads&sol;2017&sol;05&sol;geese-300x178&period;jpg" alt&equals;"" width&equals;"300" height&equals;"178" class&equals;"alignnone size-medium wp-image-532" &sol;><&sol;a><&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>格闘ゲーム全体でみても、最も存在感のある悪役の1人であることは間違いなく<&sol;p>&NewLine;<p>これらの人気キャラクターがあって、餓狼伝説シリーズは人気シリーズになったともいえます。<&sol;p>&NewLine;<p>ゲームバランスは、カプコンに較べるとかなり悪いのがSNKのゲームなんですけどね。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>餓狼伝説の最終シリーズとなる、餓狼 MARK OF THE WOLVESは<&sol;p>&NewLine;<p>1999年にアーケードでリリースされた餓狼シリーズ最終作品。<&sol;p>&NewLine;<p>最終作品ながら、なかなか意欲的なタイトルとなっています。<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- アドセンスタグ -->&NewLine;<div style&equals;"text-align&colon;center&semi;"><br &sol;>Sponsored Link<br &sol;>&NewLine;<script async src&equals;"&sol;&sol;pagead2&period;googlesyndication&period;com&sol;pagead&sol;js&sol;adsbygoogle&period;js"><&sol;script>&NewLine;<ins class&equals;"adsbygoogle"&NewLine; style&equals;"display&colon;block&semi; text-align&colon;center&semi;"&NewLine; data-ad-format&equals;"fluid"&NewLine; data-ad-layout&equals;"in-article"&NewLine; data-ad-client&equals;"ca-pub-7710433892586530"&NewLine; data-ad-slot&equals;"8513550201"><&sol;ins>&NewLine;<script>&NewLine; &lpar;adsbygoogle &equals; window&period;adsbygoogle &vert;&vert; &lbrack;&rsqb;&rpar;&period;push&lpar;&lbrace;&rcub;&rpar;&semi;&NewLine;<&sol;script>&NewLine;<&sol;div><h2>ライン制を最後の最後で廃止した、正統派2D格闘。<&sol;h2>&NewLine;<p>1999年といえば、既に2D格闘は最盛期を超えて、やや衰退期に入ってきた時期になります。<&sol;p>&NewLine;<p>ゲーセン自体は、昔のアングラな雰囲気がだいぶ和らぎ、音ゲーなどを代表とする<&sol;p>&NewLine;<p>大型筐体が増えてきた時期でもあります。<&sol;p>&NewLine;<p>その中で発売された、餓狼伝説シリーズの最終章のMOW(長いので略称)は<&sol;p>&NewLine;<p>2D格闘の頂点の一つと言ってもいい、作品であると思います。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>使えるキャラは総勢14名(ボスも隠しコマンドで使うことが出来る。使い方のコマンドは<a href&equals;"http&colon;&sol;&sol;homepage3gore&period;game&period;coocan&period;jp&sol;mow&sol;" target&equals;"&lowbar;blank">こちらのページ<&sol;a>で)<&sol;p>&NewLine;<p>舞台は、リアルバウト餓狼伝説の10年後のサウスタウンということで<&sol;p>&NewLine;<p>テリー・ボガード以外は、完全に新規キャラというなかなか潔いメンツとなっています。<&sol;p>&NewLine;<p>ただし、過去の餓狼伝説キャラとの繋がりや、他ゲームの設定を活かしたキャラが何人かいます。<&sol;p>&NewLine;<p>(例えばキム・カッファンの二人の息子であるドンファン・ジェイフンや、不知火流忍術を体得した北斗丸、極限流の使い手マルコなど。)<&sol;p>&NewLine;<p>テリー・ボガードが、往年の姿からだいぶ歳を取っていますがそれでもパワーと技のキレは衰えず。<&sol;p>&NewLine;<p>そして、ギースの忘れ形見とでもいうべき<span class&equals;"f18em">ロック・ハワード<&sol;span>の存在。<&sol;p>&NewLine;<p>正真正銘、ギース・ハワードの息子なのですが、母を捨てたギースを憎んでおり<&sol;p>&NewLine;<p>テリーに格闘技を教えられながら、父とは違う道を進むというストーリーがあります。<&sol;p>&NewLine;<p>テリーとギースの技を兼ね備えたキャラで、後にカプエス2などにも登場します。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>ストーリーのバックボーンはこれぐらいにして、ゲームとしてですが<&sol;p>&NewLine;<&excl;-- WP QUADS Content Ad Plugin v&period; 3&period;0&period;5 -->&NewLine;<div class&equals;"quads-location quads-ad1" id&equals;"quads-ad1" style&equals;"float&colon;none&semi;margin&colon;0px&semi;">&NewLine;&NewLine;<&sol;div>&NewLine;&NewLine;<p>まず、餓狼伝説の伝統的システムとも言えた、<span class&equals;"f20em">複数ライン制度<&sol;span>を<&sol;p>&NewLine;<p>完全撤廃しています。ライン制度とは、ラインと呼ばれる奥行きがバトルフィールドに存在し<&sol;p>&NewLine;<p>手前や奥に、ラインを移動すると別ライン上の敵には、専用の技を除いて攻撃が当たらないというシステムでした。<&sol;p>&NewLine;<p>これは、餓狼伝説1から既に採用(ただし1は自分の意志でラインを変えることが出来なかった)されており<&sol;p>&NewLine;<p>餓狼伝説SPECIALまでは2ライン。3とリアルバウトは3ライン。そして、リアルバウト餓狼伝説スペシャルからは<&sol;p>&NewLine;<p>再び2ラインというように、作品ごとによってライン数は違います。<&sol;p>&NewLine;<p>3Dの餓狼伝説であったワイルドアンビションだけは、1ライン制度でしたが<&sol;p>&NewLine;<p>他のシリーズと比べるとやや毛色が違うタイトルなので、ここでは除外。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>このライン制度は、スト2との差別化を図った要素の一つでしたが<&sol;p>&NewLine;<p>これを完全に撤廃してしまったのがMOWなのです。<&sol;p>&NewLine;<p>ラインは今までのシリーズでは、敵の攻撃を回避したり別ラインから反撃の糸口を<&sol;p>&NewLine;<p>つかむと言った使い方がされていましたが、このMOWではラインの駆け引きは一切なくなりました。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>それでは、このMOWがライン制をなくしたからシンプルになっているかというと<&sol;p>&NewLine;<p>そうでもなく、例えばジャストディフェンスという、恐らく1997年には発売されていた<&sol;p>&NewLine;<p>スト3のブロッキングに影響を受けたシステム(敵の攻撃を直前でガードするとスキが小さくなり体力が少しだけ回復する。ガードキャンセルも一瞬だが出来る)や<&sol;p>&NewLine;<p>T&period;O&period;Pという、体力を3分割にしたどこかの1つ分に、攻撃力アップと特殊な技が使えるゲージを設定したり<&sol;p>&NewLine;<p>体力が減ってきたら好きなように出せた超必殺技が、ゲージが溜まっているときのみに出せるようになるなど<&sol;p>&NewLine;<p>かなり、システムも練り込んである作品です。操作的に言えば、複雑に感じる一歩手前と言った調整になっており<&sol;p>&NewLine;<p>派手な調整が行われていた、SNKのゲームの中ではかなりバランスが考えられたシステムになっています。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>そして、ゲームをやる上でマスターしたいのが<span class&equals;"f18em">ブレーキングシステム<&sol;span>。<&sol;p>&NewLine;<p>これは、キャラごとによって決まった技に、<strong>ブレーキング<&sol;strong>という要素が組み込まれており<&sol;p>&NewLine;<p>技を途中でキャンセル出来るシステムです。決められた技の特定のタイミングで<&sol;p>&NewLine;<p>A&plus;Bを一緒に押すと、技が最後まで出ずに、そのまますぐに動けるようになります。<&sol;p>&NewLine;<p>相手に技の出始めがあたったら、ブレーキングを行って技を中断した後に<&sol;p>&NewLine;<p>もう一度必殺技を叩き込むわけです。ブレーキングからの超必殺技というコンボが<&sol;p>&NewLine;<p>かなりのキャラで出来るようになっていて、これを極めるととても爽快感があります。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>対人となると、ガードブレイクや先のブレーキングなども手伝って<&sol;p>&NewLine;<p>全体的に攻める方が強いゲームとなります。ゲームスピードはそこそこ早くて<&sol;p>&NewLine;<p>上級者でも、安定してコンボを決めることが出来ないこともあるので、上級者同士の対戦は息吐く暇もありません。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p>と、上級者のことを書いても、あまり意味が無いのですが<&sol;p>&NewLine;<p>要は、なんだかんだで入り口の敷居は結構低いゲームですと言いたいということです。<&sol;p>&NewLine;<p>ジャストディフェンスは、偶然出ることも多いですし、ブレーキングが出来なくても<&sol;p>&NewLine;<p>普通に通常技と必殺技をある程度出せれば、ゴリ押しでも何とか勝てるCPU戦等。<&sol;p>&NewLine;<p>(SNKの格闘ゲームはかなりのゲームで、パターンを知らないと倒せないようなゲームが多い)<&sol;p>&NewLine;<p>格闘ゲームは対人戦がやはり、一番楽しいですがCPU戦だけでもかなり楽しめるタイトルです。<&sol;p>&NewLine;<p>クセのある個性的なキャラも多いですし、ストーリーもそれぞれに背景があって<&sol;p>&NewLine;<p>愛着の持てるキャラが、必ず1人は見つかると思います。<&sol;p>&NewLine;<p>ゲームの一般的な評価も、かなり高評価されているゲームですので、アケアカNEO GEOで<&sol;p>&NewLine;<p>現時点での格闘ゲームの推しを聞かれたら、管理人としては一番に挙げたいタイトルだと思っています。<&sol;p>&NewLine;<p>最後に余談ではありますが、このゲームの制作に関わっていたとある人物が<&sol;p>&NewLine;<p>このゲームの続編を今更ながらに作りたいと発言しているとか…。<&sol;p>&NewLine;<p>まぁ、あまり期待せずに待つとしましょうか。<&sol;p>&NewLine;<br &sol;>&NewLine;<p><a href&equals;"&sol;&sol;game&period;blogmura&period;com&sol;gamereview&sol;ranking&period;html" target&equals;"&lowbar;blank"><img src&equals;"&sol;&sol;game&period;blogmura&period;com&sol;gamereview&sol;img&sol;gamereview88&lowbar;31&period;gif" width&equals;"88" height&equals;"31" border&equals;"0" alt&equals;"にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム評論・レビューへ" &sol;><&sol;a><br &sol;><a href&equals;"&sol;&sol;game&period;blogmura&period;com&sol;gamereview&sol;ranking&period;html" target&equals;"&lowbar;blank">にほんブログ村<&sol;a>&NewLine;

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