ファミコン Nintendo Classicsに、渋いところが3本追加されました。
2026年9月2日、Nintendo Switch Online加入者向けの「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」に、『怒』『ドラゴンバスター』『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』の3タイトルが追加されました。(4Gamerの記事より)
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追加された3本
『怒』(いかり)は、1986年にSNKからアーケードで登場し、翌年ファミコンに移植された8方向レバー撃ちのアクションシューティング。ジャングルを進みながらとにかく撃つ、あの時代の空気が詰まった1本です。
『ドラゴンバスター』は、1987年にバンダイ(現バンダイナムコ)から発売されたアクション。横スクロールに見えて、実は分岐するマップを進んでいく構成や、体力ゲージ、ジャンプの概念など…今遊んでも「よくできてるな」と思わされる作品です。
ただこの作品、ナムコットコレクションに収録があるので、既に全タイトル揃えている自分には旨味が無かったりw
『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』は、1991年にテクモ(現コーエーテクモゲームス)から発売された忍者アクションの3作目。シリーズ屈指の難しさで知られていて…巻き戻し機能ありきで挑みたいところです。
「巻き戻し」があるのが今の強み
Nintendo Classicsの良いところは、どのタイトルにも中断セーブと巻き戻し機能が付いていることです。
正直、『忍者龍剣伝III』を当時のまま遊んだら、私はたぶん序盤で心が折れます…。理不尽に感じる復活地点も、巻き戻しがあればなんとか付き合える。こういう「難しさで有名な名作」ほど、今の環境で触り直す価値があるのではないでしょうか。
まとめ
今回の3本は、いわゆる王道の有名タイトルというより、当時ゲーセンやファミコンをやり込んでいた人が「おっ」となるラインナップだと思います。
Nintendo Switch Onlineに入っているなら追加料金なしで遊べるので、気になった1本だけでも触ってみてはいかがでしょうか。個人的には、忍者龍剣伝IIIの鬼畜難易度に歯ぎしりしてきたいと思いますw

