バンダイナムコスタジオの2024年3月期の決算は、最終損失が39億8300万円と赤字転落となった。前の期(2023年3月期)の実績は、最終利益が6億9700万円だった。安定的に黒字を計上してきた同社だが、一転して巨額の赤字を計上した。

同社は、バンダイナムコエンターテインメントの100%子会社で、家庭用ゲームソフト、モバイルコンテンツ、PCコンテンツなどの企画・開発・運営を行っている。

この期の開発実績として、『BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)』や『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』『鉄拳8(TEKKEN8)』『Survival Quiz CITY(サバイバルクイズシティ) おまつり編』などがある。

これはアカン…。

今回の巨額赤字の大きな原因の一つが、去年6月にまずはPCでリリースされ

その後年末にPS5とXbox Seriesにリリースされた、オンラインRPGタイトルである

ブループロトコルの失敗が挙げられるようです。

かなり力を入れていたようですが、収益の面では振るっていないようですね…。

これだけの巨額の赤字を出すと、見直しが必要になると思いますが

ブループロトコルは、相当時間をかけて開発した大作のようですし

いわゆるコンコルド錯誤で、ダラダラとサービスを続けて、損失が拡大するのではないかの懸念がありますね。

今後も状況を見る限りは、オンライン事業ではあまり浮上の目が見えないバンナムですが

これから挽回できるのかどうか、個人的には難しいと思いますが…どうなるでしょうか。


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