ニューヨーク–(BUSINESS WIRE)– (ビジネスワイヤ) — 世界的に著名なコンシューマーブランドおよびインタラクティブ・エンターテインメント企業である アタリ®(ユーロネクスト・グロース・パリ:ALATA、 本社:ニューヨーク、代表:ウェイド・ローゼン)は本日、『ウィザードリィ』初期5作品の完全かつ独占的な権利および関連知的財産権の取得を発表しました。
対象となるのは、以下の5作品です。(原題 / 邦題、発売年)
Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord /『ウィザードリィ 狂王の試練場』(1981年)
Wizardry II: The Knight of Diamonds /『ウィザードリィII ダイヤモンドの騎士』(1982年)
Wizardry III: Legacy of Llylgamyn /『ウィザードリィIII リルガミンの遺産』(1983年)
Wizardry IV: The Return of Werdna /『ウィザードリィIV ワードナの逆襲』(1987年)
Wizardry V: Heart of the Maelstrom /『ウィザードリィV 災渦の中心』(1988年)
「オリジナル・ウィザードリィ」あるいは「リルガミン・サーガ」とも称される多大な影響力を持つこのIPは、日本のRPGジャンルの礎を築いたゲームでもあります。なお今回の契約には、上記以外の『ウィザードリィ』関連のゲーム、契約上の権利、およびその他の知的財産も含まれています。
引用元: アタリ、伝説のRPG『ウィザードリィ』の権利を取得
自分も今初代のリメイクに絶賛ハマっております『ウィザードリィ』シリーズの
1~5までのシリーズタイトルの権利をアタリが取得とのこと。
ちなみに、日本のドリコムは6~8、あとはウィザードリィ自体の商標権を持っているとのことで
今回のアタリの取得した部分については被らないものとなります。
なお、アタリが今回取得したことについては、アタリからドリコムにその旨報告があった模様。
ウィザードリィについては自分も詳しく走りませんけれど、権利関係がかなり面倒なタイトルになっていたらしく
敵の名前とか固有名詞とか、他のところで使えないみたいな話があったようです。
昔、闘神都市IIの3DS版だったかやっていたときに、明らかに最強魔法のパロディ的な名前が使われていたのを思い出します。
今回のアタリの権利一括取得により、今後ウィザードリィシリーズの展開がもっと積極的になるのか。
今でもコアで強いファンがいるので、積極的に展開があれば、ファンとしてはかなりの歓喜の声が上がるタイトルですが…
果たして、アタリ社は今後この5作について覆刻をしていくのでしょうか。
【権利複雑】Wizardryの1~5の権利をアタリが取得したことが報じられる!
