4日の日程を無事消化した東京ゲームショウ

任天堂は基本的に参加しないイベントなので、個人的にそこまで注目してみてはいなかったが

それでも、出展したサードについては、ニンテンドースイッチの新作ソフトを

リリースすることを発表したメーカーも多くあり、一昨日の海腹川背の記事などは

なかなかのサプライズだったと個人的には感じた。(海腹川背というよりはサクセスが復活したことについてだが)


【復活!】サクセスがニンテンドースイッチに『海腹川背』の最新作を発売決定!


その他にも、今回のTGSで新たな発表や告知があったところも存在したが

とある、ディベロッパーの社長が、TGS後にブログを更新し

今後の展望について、かなりはっきりと書いていることが明らかになっている。


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彩京復活プロジェクト第二弾としてゼロガンナー2が復活!

というわけで、今回気になる動きを見せているのは、当ブログでも

DLが非常に好調なことを驚きを持って記事にした

かつて存在したゲームメーカーの彩京復活と称して

ストライカーズ1945ガンバリッチ

ニンテンドースイッチのタイトルとしてリリースしたゼロティブである。


【セール効果】8月第1週のニンテンドーe-ShopのDLランキングで、ストライカーズ1945がスプラ2を抑えて一位に!


8月の頭に突如、e-Shopのゲームタイトルに並び、配信から数日のみ500円でDLできる

セールを行ったこのタイトルは、どうやらかなりのレトロゲーマーの琴線に触れたようで

配信されたその週は、上記の記事にも書いたとおり、セール効果があったとはいえ

スプラトゥーン2を抜いて、e-ShopのDLランキング一位に輝いた。



管理人もDLしたが、スイッチのお手軽さと此の頃のSTGの難易度の相性が良く

スキマ時間に結構プレイしているタイトルになっている。テーブルモードなら

縦画面にすることもできるのが地味に嬉しい。


ゼロティブは、開発会社としては、心もとない…悪評が多い会社だったが

このストライカーズ1945は無難な移植がされており、評判も上々である。

元々、彩京復活プロジェクトの第一弾としていたが、第二弾以降も順次リリースされていくようだ。

開発元のゼロティブの社長が、自身のブログで書いている。

で、何を展示していたのかって・・・
絶賛配信中の、Nintendo Switchコンテンツ、彩京シリーズを出させていただきました。

まぁ、実はこっそり、他のタイトルも用意はしていたんですが、
どう発表しようかなぁと思っておりましてね。

ほら、ゲームショウですから、皆さん、いろんなタイトルを発表されますんでね、
ちょっとずらしてなんか発表したほうがいいかなぁと思ってた・・・てことにしてください。

ええと、近日中に、彩京コレクションとして、
「ゼロガンナー2」を出します。
それから、
「戦国シリーズ」から一本。
あと、年内には、「ガンバードシリーズ」「STRIKERS1945シリーズ」
あ、あと、新作も検討中。

うーん・・・あの麻雀も出したいなぁ・・・

というわけで、彩京復活プロジェクトは今後も無事継続していくようだ!

今回、名前が挙がっているゼロガンナー2であるが

これは、ACとCSではドリームキャストのみに移植された、知る人ぞ知る名作である。

そして、DC移植版は現在、プレミア価格となっているのである。



STGタイトルというのは、レア化するケースが多いのだが、このゼロガンナー2も

ご多分にもれず、プレミア化しているタイトルだった。今プレイしたくても

敷居が非常に高かったソフトが、このような形で復活するとはファンとしても嬉しいものだろう。


ゼロティブ社長は、他にもリリース予定のタイトルと、後麻雀について触れている。

彩京で麻雀といえば、対戦できる脱衣麻雀ゲームのホットギミックシリーズしかない。

このタイトルは、ACでは普通に脱衣麻雀として稼働していたタイトルなので、そのままの

移植はまず不可能であろうが、その昔良く合った多少のお色気に留めたグラフィックでの

ホットギミック…というのは可能性としてありえるのかもしれない。


ここまで来ると、後は信頼が低いゼロティブの開発力だけが心配ではあるが

ストライカーズ1945とガンバリッチはちゃんと、手を加えた移植であると明言はしているので

こちらも、そのノウハウを活かした原作により忠実な移植であることを期待したい。

今後のゼロティブの動向を注目したい。


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