ゲリラ的に更新される、管理人が当ブログを更新する際に

バックグラウンドで流していることが多い、ゲーム音楽を

紹介するコンテンツの第8弾。そろそろ反響が欲しい←


ここのところは、単曲30分動画といったものをずっと紹介しているが

やはり、個人的に思い入れが強いのはSFCの頃のゲームで、自然と

その辺りの頃のゲーム音楽をチョイスしてしまう。

あまり変わり映えしないという感じもしないでもない。

ご容赦いただきたい。もっとも、反響がないので問題ないが←


さて、今回も自分がゲームを一番やっていた頃のSFCの

単曲30分動画でも紹介したいと思う。

今回は、SFCの初期に発売され、他のゲームの音楽にも

影響を与えた…とも言われる、あのゲームからである。


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No.8 SFC アクトレイザー 人々の誕生

SFCが発売されたのは、1990年11月21日のことである。

今回紹介するのは、そのSFCが発売して1ヶ月ほど経った頃に

エニックス(開発はクインテット)から発売されたアクトレイザーから。

SFCの最初期であったが、音楽の評価が高い一作。


作曲をしていたのは、イースなどのファルコムのPCゲームで

音楽を作っていた古代祐三(こしろゆうぞう)である。


SFCの初期ながらも、オーケストラ調の壮大な音楽の迫力はすごく

このゲームの音楽を聴いて、当時SFCでファイナルファンタジー4を開発していた

サウンドチームが、このゲームの音楽を聴いて、音楽を作り直すという

影響を与えたという逸話が残っている作品である。

この作品には、ゲーム音楽好きの間で語り継がれるような名曲が多数あるが

個人的に、その中でお気に入りの、ゲーム内のシミュレーションパートで

嫌というほど聴くことになる人々の誕生を紹介する。



主人公が人々を生み出し、導く神となるゲームなので

ゲームらしくない厳かな雰囲気を感じさせる楽曲となっている。

クラシックのような、雰囲気重視の楽曲となっているが

このゲームには非常に良く合っている。この曲はゲームをやった人なら

耳から離れず、頭にこびりついている楽曲であるのは間違いないだろう。

どこか哀愁と切なさを感じる曲にもなっており、ずっと聴いていると

不思議な気分になれる曲であるのは間違いないだろう。


ゲームの発売後、オリジナルサウンドトラックとオーケストラアレンジサウンドトラックが発売されている。



サントラは、しばらくして廃盤となり、暫くプレミア化してしまい

入手困難となったが、後に古代祐三ベストコレクションというCDに

再録され、一時期のプレミア化は若干落ち着いた。



CDのジャケットは、コブラなどでお馴染みの寺沢武一がデザインを手がけている。

しかし、こちらのCDもプレミア化してしまい、今アクトレイザーの音源を

手に入れるには、少しの出費を覚悟しなければならない状態である。


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