毎週水曜日恒例の週販記事。

ニンテンドースイッチ発売後の19週目に当たる、7月第1週のゲーム週販が

メディアクリエイト集計・4gamerで先程更新された。


ここのところ、2.5万台程度が上限のニンテンドースイッチ。



7・8月は、出荷量を増やすと公式での告知があったが

果たして、7月に完全に入った19週目では、その効果は表れたのか?

速報を更新する。


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ニンテンドースイッチ19週目は2.6万台の売り上げ。出荷量はまだ増やせず。

まずは、先程更新されたメディアクリエイトの最新週販記事へのリンクを貼る。


「GUNDAM VERSUS」12万1000本。「オメガラビリンスZ」もランクインした「ゲームソフト週間販売ランキング+」


例によって、週販記事からのキャプチャーを貼っていく。



出典:「GUNDAM VERSUS」12万1000本。「オメガラビリンスZ」もランクインした「ゲームソフト週間販売ランキング+」より


というわけで、ニンテンドースイッチの19週目は26,256台の売上となり

初週からの累計販売台数は106,6081台となった。先週とほぼ変わらず。

残念ながら、先週は出荷を増やすことはできなかったようだ。


来週には、スプラトゥーン2という国内最大級の弾が控えているニンテンドースイッチ。



特に国内で大きな反響が期待できるタイトルだけに、来週は多くの

スイッチを出荷するだろうが、この数字ではやはり不安があるのは間違いない。

増産が反映されるのはいつの日か。任天堂もユーザーもやきもきする日が続きそうだ。


ソフトの週販に目を移すと、まず1位はPS4でのガンダムバーサスが1位に。



鉄拳7などより、キャラゲーと格ゲー(?)を融合させたこちらのほうが

余程売れるというのは、PS4のユーザー層を考える一助になるかもしれない。

ただ、ガンダム系は固定ファン層が多いので、もう一つのバンナムの鉄板キャラゲーである

ドラゴンボールと比べると、勢いを保つのは難しいと思われる。

暫くはTOP20位内に入るだろうが、17~8万程度で頭打ちになるかもしれない。


2位のマリオカートと、3位のARMSはいつもの任天堂だな…としか。

ARMSは、本日大きなアップデートが行われたので、まだまだ口コミなどで

本数を伸ばしそうだ。DL版なども含めると30万本はかたく、年末商戦の

展開のさせ方次第では、ハーフミリオンぐらいまで最終的に伸ばせるかもしれない。

言うまでもなく、現在の日本の格闘ゲームというジャンルに於いて、ハーフを売れば

十分に怪物ソフトといえるだけの、内容となる。


オメガラビリンスZは、PS4とVitaで売り上げが分散。



マシンパワーが居るゲームだとも思えないので、いっそどちらかに統一したほうが

やりやすいと思うが…。いずれも中途半端な感じを受ける。

この手のゲームは、任天堂のユーザー層とは相性が悪いので、今後も

PS系の独占となっていくだろう。個人的にもそれを望む次第だ。


ニンテンドースイッチの本体の出荷増効果は来週に持ち越し。

スプラトゥーン2の前夜祭がある今週は、やはり売り上げが本体さえあれば

非常に伸びると思うので、来週の販売台数で現状のニンテンドースイッチの

出荷に関する限界などが見えてくるかもしれない。


また、明日にはニンテンドー2DSLLも発売される。

同時発売タイトルに、Hey!ピクミンもある。



既に2200万台以上の普及がある3DSだが、この2DSLLがどれだけ売り上げを上げるかは

一つの注目点といえるだろう。本編とは、違うジャンルのゲームになるとは言え

ピクミンの雰囲気はちゃんと再現されている、Hey!ピクミンも売り上げをどこまで

上げるのか、こちらも注目のタイトルとなっている。


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